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なるべく自然派なライフスタイルブログ

マインドフルネスと計算で脳トレ

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短期的だが、脳トレを5日間だけ試してみた。

自分はもともと、うっかりミス・物忘れ・集中力のなさ・注意散漫、が他の人より多い。歳のせいで最近アホに拍車がかかってきてるようで、本格的に対策をしなくてはと思い試してみた。 

以前、『脳を鍛えるには運動しかない!』を読んで、有酸素運動が脳や心にとても良い影響を与えることはわかっていた。

しかし、自分の場合かなり痩せていて(170㎝ 57kg)、ジョギングなどをしたらさらに痩せてしまいそう。

有酸素運動としては不十分かもしれないが、週に1・2回サーフィンもしていることもあり、今回は他の方法を試してみることにした。

 

一つ目は、マインドフルネス 朝10分間の瞑想)

座って呼吸に意識を集中し、頭に他のことが浮かんできたら意識を呼吸に戻す。これにより集中力を鍛える。

 

二つ目は、計算 (アイホンのアプリ『計算の達人』をレベル10までやる)

計算は難しくなくても効果があるようなので、こちらのアプリの「気もちいい」コースをやってみた。

 

両方をやってみた感想としては、今やっていることに、集中しようって気もちになる事と、頭がクリアーになる感覚が少しあったが、5日間では劇的な効果は感じられなかった。

 

マインドフルネスは朝の瞑想の延長で事中や車の運転中などににも

『あっ!全然違うこと考えてるよ!』

『今これやってんだった』

って集中していない自分に気づき、今やっている事に意識を戻そうと思うようになった。

完全に雑念を取り払う事は難しいだろうが、長期的に実践する事により集中力は鍛えられる事だろう。

実は、以前にもメンタルを鍛えようとマインドフルネスの本を買いあさっていた時期があり、しばらく続けていた時期があった。今回また始めてみようという気持ちになった。

 

計算は少し早めに会社に行き、車の中でやっていた。早く着いた時は、だいたいスマホいじりで時間を潰す事が多いのだが、受け身でだらだらとスマホを見ている時より、『計算の達人』をやったあと、頭の回転が良くなるというか、頭がスッキリするように感じた。

 

5日間脳トレをやった事で思った事は、『毎日コレは絶対にやらなくては』と義務的に思うとそれ自体がストレスになり嫌になってしまうものだが、一方で『気が向いた時とにやればいいや』と思うと結局やらなくなってしまうし。

バランスが難しいが、自分の出来る範囲で少しずつ楽しみながらやっていく事が良いのだろうと思った。

 

 

キャベツの定植と落花生試し堀

9月上旬に、ポットで育苗しておいたキャベツが大きく育ったので畑に定植した。

 

畑に到着し、まずは先日蒔いたカブ・春菊・コマツナの状況を確認。畝右側の支柱で目印をしておいた。手前からカブ・春菊・コマツナ

カブとコマツナは安定した発芽率だった。そして、いつも発芽の時点て苦戦している春菊ですが、発芽率はカブ・コマツナ程ではないものの、今回はいつもより好調。

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▲1本目と2本目の支柱の間に種を蒔いた春菊。今回は上手く育てたいものだ。

 

次にキャベツの定植作業に。苗は全部で8個。シャベルで10㎝程穴を掘り、ポットから取り出し定植していく。少し間隔が広く50㎝くらいの間隔になった。

間隔が狭すぎると野菜の成長に影響はあるだろうが広くとってもさほど影響はないだろう。

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▲害虫対策でネット設置予定。

 

次に落花生を試し堀してみた。

収穫のタイミングは葉が黄色くなってきてからの様だが、まだ葉が青々としている。

僕の畑の落花生は植えた時期が遅かった為、近所の畑で育てていた落花生の収穫は終了している。その収穫時の葉の色は黄色くなかった様な気がする。

で、もういけるんじゃないか?と気になっていた。

引き抜いてみるとまだ成長途中のマメもあった為もう少し先のようだった。

虫に食われているマメも結構あった。で、1株から取れたマメは片手に乗っかるほどしか収穫できなかった。苗代を考えると、なんとも残念な収穫。

家に持ち帰り、とれたてを茹でて食べてみた。

『甘い!!!』

茹で加減が足りなかった様で、少し固めではあったが、甘みが非常に強い。

今までで食べた茹で落花生の中で一番美味しかった。

こんな美味しいなら来年も育ててみよう。

今年は、植えようと思ったのが時期的に遅かった為、苗を購入した。金銭的に高くついたので、来年は種から育てる。

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▲試し堀をしたが、やっぱりちょっと早すぎた様だ。

カブ・コマツナ・春菊の種まき

昨日は朝から快晴。秋らしいスッキリした空気。前日に飲み過ぎて二日酔いの朝でしたが、種を蒔きに畑に行きました。

 

畑に着くと、おやっさんと、隣の畑の後輩のM夫婦がすでに作業をしていた。

M君はそら豆を植えるための畝の準備をしていた。自分も11月になったら、そら豆を植える予定。

そら豆にはアブラムシが非常に付きやすい。2回位作った事はあるが、アブラムシの猛攻や、菌核病という葉やサヤが黒くなってしまう病気にかかり、収穫できた試しがない。

菌核病は水はけや、風通しが悪い事が原因になる様なので今年やるとしたら、対策はバッチリしたいところだ。

対策としては、基本の高畝・アブラムシよけに不織布やキラキラの光もの・余分な水分を与えないためマルチをする予定です。あとは、コンパニオンプランツには玉ねぎが良いらしいので、そちらも併用してみたいと考えています。

 

M君との畑談義や雑談を終え、以前から準備してあった一番右側の畝に、カブ・コマツナ・春菊の種を蒔いた。

カブの種は、前日に買った。開けてみると種に薬品がついていて真っ青でびっくりした。コマツナと春菊は去年の残り。

本来、種を蒔いたら水を蒔くのだが、今回は、水を撒かなかった。朝は露で地面が湿っているのでその水分で発芽するのか試してみたかった。(本当は水を持ってくるのを忘れただけ)後は、雨が降る事に期待します。

今回蒔いた春菊は、そら豆に続き収穫できた事がない。発芽率でいうと10%以下位だと思う。発芽したとしても成長しないのだが、いまいち原因がわからない。

もともと発芽率は良くないようなので、多めにすじ蒔きした。

 

種まきが終了したら、キャベツを植える予定の畝を作った。前日に軽く耕しておいたので畝を立て、まだ大量に残っている牡蠣殻を蒔いた。

キャベツの苗もそこそこ大きくなってきたので来週辺りには定植予定。

 

畑全体を見渡すとだいぶ賑やかになってきた。夏の時期は、休ませている畝もあり、今と比べると寂しげであった。

僕は夏野菜のシーズンより秋からの畑の方がテンションが上がる。害虫も少ないし、雑草の勢いも夏とは比べものにならない。それに、作物の成長もゆっくりと長いので忙しくて頻繁に畑に行けない時も収穫が遅れる事も少なくなる。

 

作業終了後、帰宅し収穫後放置してあったゴマを炒る事にした。大きいゴミはピンセットで取り除き、小さいゴミは『ふーふー』と息で飛ばした。

フライパンで8分ほど中火で炒った。少々炒りすぎた為、かなり香ばしい炒りゴマができた。まあ、これも自家製の良さ。

次に収穫できる物は、落花生だろうか。

楽しみだなあ。

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▲手前からカブ・春菊・コマツナ。緑の支柱が刺さっている場所で切り替わっている。

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▲先日蒔いたゴボウは芽が出てきていた。発芽率はまずまずな様だ。f:id:tmkz902:20171001205452j:plain

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▲ニンニクと九条ネギも順調

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▲キャベツの畝の準備もしておいた。

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▲自家製炒りゴマ 完成!

 

 

ミヨシ 頭皮をあらうせっけんシャンプー を1本使ってみて 

6月後半から『頭皮をあらうせっけんシャンプー』を使い始め、1本使い切るのに約3ヶ月かかりました。自分の使う量が少ないのか、意外に持つものだなと思った。

 

tmkz902.hatenablog.com

 

さて、感想の方はというと泡立ちと洗浄力はそこそこ。石鹸シャンプー特有のギシギシゴワゴワ感が強く感じられます。しかし、何故かいつも耳の周りと襟足の脂が洗いきれない。しかも洗っているうちに泡がへたってきます。シャンプーをつける前にお湯でよく予洗いをしても結果は同じでした。

多分、頭皮の脂が多いことが原因だと思います。

上記の問題点は、シャンプーを手のひらからこぼれるくらい大量に使うか、2度洗いをするかすれば解消されますが、なんかイマイチの感想です。

 

そしてこれからは、Drブロナー社製マジックソープバーの固形に切り替えます。

何度も使ったことはありますが、今回は頭から足の先まで、全身これ一つでいってみる予定。ミニマリストにも、オススメです。

こちらの石鹸は、11種類もの香りがあり、季節や気分で変え、飽きずに楽しめると思います。

洗浄力は強い方なので男性にはオススメだと思います。

 

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▲ALL-ONE! 今回はペパーミントを買ってみました。開ける前もほんのりミントの香りが漂う。

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▲オリーブ油・ヤシ油メインでヘンプ油・ホホバ油も入っている。そしてオーガニックときた。

OTCO というオーガニック認定商品でかなり厳格な決まりをクリアーしているらしい。

オレゴン・ティルス
OREGON TILTHはオーガニック食品とその農業を支持して1974年に誕生したアメリカの非営利な民間による会員組織です。米農務省が定めるオーガニックプログラム(NOP)公認を受けています。 アメリカのオーガニック認定の中でも、きわめて基準が厳しいものです。
Oregon Tilth Certified Organic(OTCO オレゴンティルス認証オーガニック)
の活動は、アメリカ国内だけでなく、ヨーロッパ、オーストラリアへも広がっています。
ティルス農法は、最低でも7年間、一切の化学肥料、駆除剤を使わずに、自然の肥料(牛糞、鶏糞、落葉)だけを使って土壌改良し、バクテリアが健全に増殖できる土作りをし、輪作(続けて作付けすること)をせずに土中に存在する最大6%の有機質を維持していくというものです

 いままで使ったことのある香りは、ラベンダー・サンダルウッド&ジャスミンチェリーブロッサムシトラスオレンジ・ローズの5種類。個人的にはラベンダーとサンダルウッド&ジャスミンが好きです。次回はユーカリやティートゥリーを試してみる予定です。しばらく使ったらまたレビューします。

メンズ手作りコスメ 第2弾

前回夏に作った化粧水はハッカ油を効かせた清涼感重視の化粧水を作りました。

 

 

tmkz902.hatenablog.com

 


今回は秋バージョンで保湿効果があるものを作ってみました。

化粧水くらい素直に市販のものを購入すれば良いと思うのですが、前回作ったチンキやグリセリンが大量に残っているのと、余計なものが入っていないものを使いたいということから、今回もあえて手作りに挑戦してみました。

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材料

精製水・チンキ(ローズマリーとミント)・はちみつ・グリセリンエッセンシャルオイルローズゼラニウム)。

 

分量

精製水         75ml

チンキ         小さじ1杯

はちみつ        小さじ1杯

グリセリン       小さじ2杯

エッセンシャルオイル  2滴

 

超適当です。

今回のポイントは、はちみつです。はちみつには保湿効果・殺菌効果・消炎作用があるらしいので、サーフィンで日焼けした肌・日焼けに伴う乾燥肌・髭剃りでのカミソリ負け、に有効と思われます。

本当はオーガニックなものを使いたかったのですが、今回は試作品なので。家にあったカナダ産のはちみつで作りました。

ローズゼラニウムを入れたので、とてもエレガントな香りになりました。かなり女性的な香りです。しばらくこれでいってみようと思います。

 

 

ゴボウの種まきと九条ネギ&ワケギの定植

秋らしいカラッとした晴天。畑の雑草もひと段落といったところだろうか。

まずは畑に着て9日に蒔いたニンニクをチェック。まだ芽が出ていない。少し心配だ。

次に先週準備しておいた畝に、ゴボウの種を蒔いた。5粒くらいを10センチ間隔で蒔く。覆土は軽くで良いらしいが、雨に流されないか心配になる。

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▲今回はコバルト短型という品種のゴボウを植えた

 

今回植えた品種のように、短型の方が深くまで耕す必要もなく、収穫時にも深く掘らなくて良いので家庭菜園向きではないだろうか。しかも極早生のため100日程で収穫できるらしい。

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▲力作の畝 少し曲がっていますが・・・

 

続いて、九条ネギとワケギの定植をする。九条ネギは去年種を採ってポットで芽出しした。ポットの裏の穴を棒で押し苗を取り出す。多い苗は5本ほど生えているが、バラしたら根が傷つき枯れてしまいそうなのでほぼそのまま植えていった。

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ゴマ脱穀

台風18号が接近してるので、10日間ほど干して完全に乾燥しているゴマを脱穀することにした。軒下にぶら下がっているゴマの穂は、台風の強烈な風雨を受けたらで地面に落ち残念なことになるのは、考えるのに難しくない。うっかり忘れるところだった。

新聞紙を広げ上むきにしてあったゴマの穂を逆さまにすると『ザー』という音とともにゴマが莢から飛び出してくる。その後も穂を揺すったり叩いたりすると残っているゴマがパラパラと落ちてくる。採れたのは本当に一握りのゴマだったが想像より意外に多く採れた。採れたてのゴマを三粒ほど試食してみた。少々生っぽさはあるものの、立派なゴマの味がする。炒ったらいい匂いがしそうだ。容器に紙を引き少し乾燥させることにした。

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▲6月のゴマの様子  なかなかかっこいい葉っぱの形

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▲7月のゴマの花  チャーミングな花

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▲ザー!っと爽快

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▲良く乾燥しているゴマの穂  莢を乾燥させて収穫する大豆・うずら豆・金時豆の豆チームはカビに全部やられた 収穫までできたのはゴマだけ

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▲意外に採れた  少し干したらゴミを取らなくては

 

初挑戦のゴマだったが、脱穀の工程もなかなか楽しい。発芽さえすれば元気に育ってくれるし虫もほとんどつかなかったが、収穫直前に葉っぱが丸坊主でおかしいと思ったらスズメガの幼虫が3匹付いていてびくりした。

今回は直播きをしてみたが、いまいち発芽率が良くなかった。半分くらいダメだったろうか。次回はポットで芽出しして定植してみようと思う。