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なるべく自然派なライフスタイルブログ

メンズ手作りコスメ 第2弾

前回夏に作った化粧水はハッカ油を効かせた清涼感重視の化粧水を作りました。

 

 

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今回は秋バージョンで保湿効果があるものを作ってみました。

化粧水くらい素直に市販のものを購入すれば良いと思うのですが、前回作ったチンキやグリセリンが大量に残っているのと、余計なものが入っていないものを使いたいということから、今回もあえて手作りに挑戦してみました。

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材料

精製水・チンキ(ローズマリーとミント)・はちみつ・グリセリンエッセンシャルオイルローズゼラニウム)。

 

分量

精製水         75ml

チンキ         小さじ1杯

はちみつ        小さじ1杯

グリセリン       小さじ2杯

エッセンシャルオイル  2滴

 

超適当です。

今回のポイントは、はちみつです。はちみつには保湿効果・殺菌効果・消炎作用があるらしいので、サーフィンで日焼けした肌・日焼けに伴う乾燥肌・髭剃りでのカミソリ負け、に有効と思われます。

本当はオーガニックなものを使いたかったのですが、今回は試作品なので。家にあったカナダ産のはちみつで作りました。

ローズゼラニウムを入れたので、とてもエレガントな香りになりました。かなり女性的な香りです。しばらくこれでいってみようと思います。

 

 

ゴボウの種まきと九条ネギ&ワケギの定植

秋らしいカラッとした晴天。畑の雑草もひと段落といったところだろうか。

まずは畑に着て9日に蒔いたニンニクをチェック。まだ芽が出ていない。少し心配だ。

次に先週準備しておいた畝に、ゴボウの種を蒔いた。5粒くらいを10センチ間隔で蒔く。覆土は軽くで良いらしいが、雨に流されないか心配になる。

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▲今回はコバルト短型という品種のゴボウを植えた

 

今回植えた品種のように、短型の方が深くまで耕す必要もなく、収穫時にも深く掘らなくて良いので家庭菜園向きではないだろうか。しかも極早生のため100日程で収穫できるらしい。

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▲力作の畝 少し曲がっていますが・・・

 

続いて、九条ネギとワケギの定植をする。九条ネギは去年種を採ってポットで芽出しした。ポットの裏の穴を棒で押し苗を取り出す。多い苗は5本ほど生えているが、バラしたら根が傷つき枯れてしまいそうなのでほぼそのまま植えていった。

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ゴマ脱穀

台風18号が接近してるので、10日間ほど干して完全に乾燥しているゴマを脱穀することにした。軒下にぶら下がっているゴマの穂は、台風の強烈な風雨を受けたらで地面に落ち残念なことになるのは、考えるのに難しくない。うっかり忘れるところだった。

新聞紙を広げ上むきにしてあったゴマの穂を逆さまにすると『ザー』という音とともにゴマが莢から飛び出してくる。その後も穂を揺すったり叩いたりすると残っているゴマがパラパラと落ちてくる。採れたのは本当に一握りのゴマだったが想像より意外に多く採れた。採れたてのゴマを三粒ほど試食してみた。少々生っぽさはあるものの、立派なゴマの味がする。炒ったらいい匂いがしそうだ。容器に紙を引き少し乾燥させることにした。

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▲6月のゴマの様子  なかなかかっこいい葉っぱの形

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▲7月のゴマの花  チャーミングな花

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▲ザー!っと爽快

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▲良く乾燥しているゴマの穂  莢を乾燥させて収穫する大豆・うずら豆・金時豆の豆チームはカビに全部やられた 収穫までできたのはゴマだけ

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▲意外に採れた  少し干したらゴミを取らなくては

 

初挑戦のゴマだったが、脱穀の工程もなかなか楽しい。発芽さえすれば元気に育ってくれるし虫もほとんどつかなかったが、収穫直前に葉っぱが丸坊主でおかしいと思ったらスズメガの幼虫が3匹付いていてびくりした。

今回は直播きをしてみたが、いまいち発芽率が良くなかった。半分くらいダメだったろうか。次回はポットで芽出しして定植してみようと思う。

 

ゴボウ用の畝作りとニンニク植え付け

昨日今日と久しぶりの連休で天気も良かったので、秋冬野菜の準備をした。まずは畑周辺の草刈りをした。真夏を過ぎ雑草の勢いもだいぶ落ち着いたがまだ気を抜けない。

 

今日は少し前に購入した草刈り機を使うことにした。この草刈り機はマキタの充電式のもので、エンジンに比べればバワーや作業時間も限られるが、なんといってもエンジンより音が小さいというメリットがある。自分が借りている畑の近くには民家がある。100m以上離れているとはいえ、休日の朝にけたたましい音で目を覚まさせたくないものである。その点、充電式は時間をさほど気にすることなく作業ができるのでいい。欲を言えば、バッテリーの予備が欲しい。もう少し使って必要であれば購入を考えよう。

 

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▲マキタの充電式草刈り機 モデルMUR183UD 

 

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▲before

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▲after

 

次は、ニンニクの植え付け。去年は10月上旬に植え付けをしたが、今年は少し早めに博多8片にんにくという暖地向けの種類を植えました。どおなることやら。

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▲今年は暖地用の博多8片にんにくにしてみました

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▲大きく育ってね

 

次にゴボウの畝の準備に取り掛かった。先週おやっさんに耕運機で耕してもらった畝に篩(ふるい)をかけ、小石や小枝などを取り除いた。これがまた地道な作業でしゃがんだ体勢で行うため足腰もきつい。これを二日間続け土がだいぶフカフカになった。

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▲篩に土を入れる

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▲ダマになった土を手で潰していく

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▲最後に残った小石や小枝

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▲日が暮れちゃう〜

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▲二日かけてゴボウの畝完成!かなりサラサラのフカフカ

 

畝の準備もできたので、再来週あたりには九条ネギとワケギを植え付け、ゴボウの種まきをする予定。

キャベツと玉ねぎの種まき

雨が今にも降ってきそうなどんよりとした天気だ。空気もジメッとしていて梅雨の様。

畑のパトロールに行こうと思ったが、気が進まなかったので秋冬の畑の計画を立てることにした。

夏野菜はあまり気合を入れなかったので秋冬野菜は少し頑張ってみようと思う。今植えてあるのは落花生のみで寂しいが、計画通りに行けば10月には全ての畝が埋まっている計画になる。

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秋冬野菜計画表


昨日買ってきたキャベツの種と去年の残った玉ねぎの種をプランターとポットにまくことにした。軒下に空いているプランターがあったのでそこに玉ねぎの種をまき、その横にキャベツの種をまいたポットを乗せて種まき完了。

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今回蒔いた種たち



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直播せずに育苗できるものは、わざわざ畑にも行かなくても水をあげるのに便利だ。しかも、せっかくの休みが雨でも屋根のあるスペースがあれば種まきできるし、仕事帰りの夜でも種まきができる。

その他のメリットは、芽が出てきた初期の段階でネキリムシの攻撃にあうというショッキングな出来事も軽減されるだろう。

何度か経験したがあれはなんとも悲しい。因みにネキリムシはあまり深いところにはいないので半分に切ったトイレットペーパーの芯で芽の周りを覆う作戦も実行したが、かなり有効だった。

去年の玉ねぎの育苗は失敗だった。ポットが小さく苗があまり大きく育たなかった。今回はプランターなのである程度大きく育ってくれるだろうか。

キャベツは今回初挑戦。秋の畑は忙しくなりそうだ。

ゴマ収穫(少量お試し)

昨日、朝は曇っていたが次第に晴れ間が出る予報だったのでゴマの様子見とワケギ・九条ネギを植える準備をしに行く事にした。

まずはゴマのチェック。下の方のサヤから乾燥し下にゴマが散らばっている。翌日からしばらく雨が降る予報だったのでゴマを収穫した。

剪定バサミでチョキチョキ刈り込もうと少しでも茎を揺らそうものなら開いたサヤからパラパラとゴマが散乱する。なかなか揺らさずに刈り込むのは至難の技だった。

 

次にネギを植える畝を軽く耕し堆肥を混ぜ良く撹拌し、今回は初めてふるいを使ってみることにした。土がふっくらし、きめ細やかになりなんともいい感じ。大根・人参・ゴボウなどの根ものには土の中の小石や異物が取り除け根が二股になるのを防いでくれるようだ。鍬で耕しているとたまに『カチッ』と石に触れることがある。今までにも大根や人参が二股になったのがあったのはこの為だろう。

 

そうこうしていると地主のおやっさんが現れてしばらく雑談。どうやら今日は耕運機で耕す予定のようで、ついでに自分の畝も耕してくれることになった。

ゴボウを植えてみようかと思っていた畝を耕してもらった。ゴボウは深く耕さなくてはいけないようなので非常に助かった。鍬でやったら汗だくだったろうが機械の力はやはり凄い。自分の狭い畝なんぞあっという間に終了だった。

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家に戻り収穫した少量お試しのゴマを逆さまにすると『カラカラ』『パラパラ』となんともいえない心地よい音がした。最初に採れたゴマは来年の種にキープ。

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残りはガレージに吊るし上げの刑に。また乾燥したら逆さまにして心地よい音と共にゴマを取り出す。

ごく少量だが、自分で作ったゴマはいったいどんな風味がするのか楽しみだ。

 

梅干し失敗

7月頭に作った梅干なのですが7月下旬に梅酢にカビが生えてしまい、生産を中止していたので報告いたします。

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梅酢にカビが生えた時でも対処法があるらしいのですが一度カビが生えてしまったものはどうも口にする気になれず、勿体無いけど廃棄してしまいました。

 

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ビニールの口を縛っていなかったのが原因か 梅干しくん、ごめんなさい

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梅酢うっす白濁して梅干くんの表情もボンヤリ

 

日に日に梅酢が溜まってきて順調だなと思っていたのだが、詰めが甘かったようだ。もう少し早く直接瓶に入れて蓋をしっかり締めておくか、ビニールの口を縛っておけば良かった。後一歩で土用干しの段階まできていたのに悔しい。

こちらのカビは7月末に発生した為、8月の長雨とは無関係となる。梅を漬ける前に洗って干している時に何個かカビが生えて捨ててしまったのだが、そのカビが他の梅にも付いていたのかもしれないが、蓋を締めなかった事が一番の原因だろう。来年作るならビニールはやめようと思った。後は入れる容器をしっかり消毒することだ。