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なるべく自然派なライフスタイルブログ

土壌改良を考える

私の菜園において、育ちが著しく悪い作物がある。何度かトライしたがどうもうまく育たない野菜をあげると、ニンニク・シュンギク・ホウレンソウだろうか。

ニンニクはユリ科シュンギクはキク科、ホウレンソウはヒユ科バラバラである。

 

ニンニクに関しては、今年は最悪の出来。去年の秋に80個植え付けをし4月頃から葉が枯れてきて5月には半分以上がダメになり6月収穫したのはわずか3個。

去年と一昨年はサビ病。今年は症状からすると春腐病だとおもう。3回育ててニンニクの芽もほとんどお目にかかっていない。

3m位離れ所にある、おやっさんの畑のニンニクも同じような症状でほぼ全滅。

この春腐病とゆうのは、風で擦れた傷などから菌が侵入してなったっり、水はけの悪い土や窒素が多い土が原因のようだが。いまいち原因がわからない

 

まずニンニクを対象に土壌改良をしてみようと思う。

 

▼去年の10月2日のニンニクの植え付け。

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▼今年の春の訪れとともに葉が枯れていき、5月にはほぼ全滅。

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来年こそは何とかうまく育てたい。

まずは、水はけを考え高畝にして、植え付けの1ヶ月前には籾殻くん炭と完熟堆肥を入れる。

去年もこんな感じでやったのだけれど・・・

 

今年の改善点とは。

酸性土壌の気がするので、今年は籾殻くん炭を多めに撒いてみようと思う。草木灰も撒く予定。それまでには土壌酸度計を購入しよう。

窒素が多いと病気の原因にもなるようなので油粕はやめようと思う。

あとは、ニンニクの種類を変える事。

今までは福地ホワイトがメインだったので、暖地用のニンニクに変更してみようと思う。

 

草マルチのメリットとは

これまでニンニクやサツマイモで黒いポリマルチを何度か使った事がある。

 

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以前、サツマイモにかぶせたビニールマルチ。

 

しかし、なるべく自然派の自分としては、残留したビニールの破片が土の中に混じってしまう事や、使用後にゴミになるので環境面への配慮から、なるべく使わない様にしている。

なので最近、私の菜園では草マルチをする様にしている。『絶対にビニールマルチは使わない』などと凝り固まった考えがあるわけではないし、状況によっては、ビニールマルチも使うと思う。

草マルチとは、有機栽培や自然農法で、雑草や緑肥・稲わらや麦わらを畝に敷きビニールマルチの代わりとするやり方である。これには、ビニールマルチ以上のメリットがある様だ。

 

では草マルチのメリットとは、どんなもんでしょ。

 

積んでおくと下の方から土壌生物などにより、徐々に分解されていき養分が土の中に入っていく。

 

雨が降っても畝の土が流れでない。

 

雨が適当な量だけ流れ落ち土にしみ込んでゆくので、常に適度な湿気が保たれる。

 

ビニールマルチよりも地温が一定

 

夏の強い日差しでも土の表面は涼しく湿り気がある。

 

厳しい寒さでも凍る事はない。

 

雨が降っても土が跳ね返らないので作物に土が付着しない。このため、土壌病原菌に感染しない。

 

敷いた草の中が色々な虫の隠れ家になるので、作物に害を与える虫の天敵も住み着いてくれる。

 

結構メリット多いです。

 

 

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イチゴには稲わらを。

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 これはニンジンとカブの混植。雑草や稲わら。

 

ポリマルチよりは草マルチの方が、より自然に近い状態なのだろう 。

しかし、ポリマルチにもメリットはあると思う。

例えば、光をほとんど通さない黒などは、雑草対策の面で草マルチより優れているし、水分をあまり好まない野菜などにもポリマルチの方が向いているだろう。

 

土を育てるという観点からすると、断然草マルチだろうけど、結局どっちがいいのかまだわからない。

このような事は、好みで行く。

しばらくは、草マルチで続けていく予定です。

 

 

アフターサーフのタマネギ収穫

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朝5時起きでサーフィンしてきました。サイズはモモ前後の岸寄りのダンパー。

全く良くないので、300m位右にある河口付近に移動したらセット腹位。切れた波もあり少し楽しめた。

 

少し休憩して天気も良かったので、タマネギを収穫する事にした。

収穫のタイミングは、葉が5〜8割の株の葉が倒れてきたら収穫適期。

の様なのでベストタイミングではないかと。 倒伏後は急激にタマネギが劣化する様なので放置しすぎは厳禁の様だ。

f:id:tmkz902:20170603165754j:plain種から育ててみたのだけれど、うまく苗が育ってくれず太さ5mm前後の状態で定植した。通常苗の適正な大きさは割り箸サイズが目安らしい。

でもここまで良く育ってくれた。

ポットのサイズが5センチ四方の小さいものだったので今年はもう少し大きいものかトレーなどで育苗してみようかと思う。

畑で2〜3日良く乾燥させてから、雨の当たらない風通しの良い場所で保管します。

ミニ菜園の紹介

今朝、菜園のパトロールにきました。

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こちらが13坪程のミニ菜園です。

範囲がわかりづらいですが、畝は5本あり、左から

1本目 うずら豆・金時豆

2本目 タマネギ・イチゴ

3本目 おかのり・ゴマ

4本目 ニンニク

5本目 ジャガイモ・ニンジン・カブ

が、植えられています。3番目と4番目の畝の間に植えてあるのは敷き藁用のえん麦です。

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収穫間近のタマネギ

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煮豆が楽しみ!うずら豆と金時豆

 

土地の特徴としては、以前田んぼだったのでやや粘土質の土で水持ちは良いですが雨が降ると、ぐちゃぐぐちゃになります。

また北東側に森がある為、森からのしぼり水が畑の土を潤し水持ちに拍車をかけている様です。

あとこれは結構ネックになっていると思うのだけれど、この森のおかげで、日照時間が多少短い。太陽が昇ってくる方向にちょうど森があります。野菜の成長に影響はあると思っています。

この写真を撮ったのも9時半頃なのですが、まだ日陰があります。

あと、冬は太陽が当たり始める時間が遅い為、霜の溶け出す時間が遅い。

多少癖のある場所なのかもしれないけれど、メリットも沢山ある。

まず、無料で貸していただいている事。(ほんと感謝!)

田んぼに水を張る時期には、森側にある用水路に水が流れているので、そこから水が汲める事。(今年は5月30日でした)期間限定だが15歩程で水をゲットできるのはありがたい。

あとは家からも近いし、周りの畑にはここを貸してくれている後輩と親父さん(かなり本格的)・後輩C・友人K・自分の父親も菜園をしていて色々な情報交換もできる。お裾分けもある。後輩と親父さんに土地だけではなく農機具も貸してもらえるしトータルで考えると良いことの方が多いかもしれない。

まだまだ初心者なので探り探りですが、楽しんでやってます。

 

 

ブログ開設しました

はじめまして。

神奈川県のほぼ真ん中で暮らしている、40代の会社員です。

休みの日には、サーフィンや家庭菜園などをして過ごしています。

 

サーフィンは、湘南で仲間とわいわい楽しく年中無休でやっています。たまに遠出する時は、アクセスのしやすさもあり静岡方面に行く事が多いです。サーフィン歴は20年位ありますが、決して自慢できるようなレベルではないという事は言っておきます。

家庭菜園は、3年ほど前に後輩から畑を借してもらえる事になり、有機栽培でやっています。自宅からバイクで2分位の所にある13坪程の小さな菜園です。まだ初心者ですが、日々楽しくやっています。

 

このブログでは、サーフィンや家庭菜園の事を中心に書いていく予定ですが。興味のある事・やった事・思った事なども書いていこうかと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。