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なるべく自然派なライフスタイルブログ

ワラや草で畝はコンモリ

土曜日は秋冬野菜の計画を立てた。

予定では、ニンニク・九条ネギ・ワケギ・大根・シュンギク・カブ・ニンジン・キャベツ・白菜・小松菜。

10種類あるけどスペースがあるかどうか。

その秋冬野菜を植える畝の中で、ニンニクが植えてあった畝は、あえて耕さないで植えてみようかと思う。むやみに耕すと団粒構造や根穴構造が壊れてしまうそうだ。

団粒構造とは、野菜や草の根の周りにできる土のつぶつぶの事で、根穴構造は、根が地中を耕すように広がり、枯れるとスポンジのようになる事。

両者とも、土が軟らかくなり水はけや水もちが良くなるようだ。

本来は草をはやしておくようだが、あまりのび放題というのもよろしくないので、根を残して刈るようにしている。稲わらマルチはそのままで刈り取った草も上に引いた。

ニンニクが病気になった事もあり、もう少し気温が上がったら、畝に透明ビニールを掛け太陽熱土壌消毒をする予定。

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▲写真中央部がニンニクが植えてあった畝

 

スペースに余裕があれば、左右に耕した畝と耕していない畝を比較する事が出来るのだが、ちょっと無理そうだ。