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なるべく自然派なライフスタイルブログ

堆肥作りに挑戦

ミニ菜園とはいっても、種や苗を植えるたびにホームセンターで堆肥を買うのは時間もお金もかかるし、それなりの重さもあるので運ぶのにも面倒。

そこで畑で堆肥を作るスペースを確保して、堆肥を作ってしまおうと思いチャレンジしてみました。

よく家庭菜園の脇に樹脂でできたコンポストボックスを見かけます。これらは家庭で出た生ごみを堆肥化させるもので、ゴミを減らせる事からもエコにつながり良いと思いますが、今回私がトライしたのは、穴を掘って落ち葉と米ぬかを積み重ねたものでこちらを参考にしました。

allabout.co.jp

これを自分流にアレンジ。というか手抜き?でトライ。

材料は、落ち葉・藁・米ぬか・油かす・鶏糞・水・ビニールシート

  1. 50㎝×80㎝ 深さ20㎝位の穴を掘る
  2. 集めた落ち葉、藁を20㎝ほど積む
  3. 米ぬか3・油かす2・鶏糞1の割合で混ぜたものを上にかける(厚さは2㎝位)
  4. 2から3を繰りかえす
  5. しっとりするくらい水をかける
  6. ビニールを掛ける

 

そら豆を蒔いたが、時期が遅かったせいかうまく発芽せずに空いる畝があった。『今からの時期では植えるものも無いなあ』と思っていたところで堆肥作りをすることにしました。

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畑の東側が森になっているので落ち葉は集め放題。

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JAのぬかハウスでもらってきた米ぬかと、油かす、鶏糞を混ぜたものをふりかける。今回は2層だけ。本当は何層にもしてミルフィーユ状態にするらいし。米ぬかだけでも良いみたいです。

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水を適量かけた後にビニールで覆い完成。

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3日〜4日後に発酵して熱が出るようなので、作成日から4日後に確認してみました。

ビニールの上から手で触ってみましたが熱を感じられませんでした。あら失敗としょんぼりとしていました。

作成から7日後再び確認のためにビニールの上から触れてみると、ほのかに温もりを感じた。混ぜ合わせるためビニールをどかし直接触ってみると確かに温かい

そして混ぜ合わせていると湯気が出てきました。発酵している!

少し乾燥気味だったので少し水を足しておきました。後は月に1度混ぜ合わせるくらい。完成は2〜3ヶ月後のようです。

 

この方法でうまくいけば堆肥を買いに行く手間が大幅に減る。油かすや鶏糞を入れなくてもできるようで、そちらの方法ならお金もかかりません。

今回はお試しだったのでかなりの小規模でしたが、まとまった量を作るには木で枠を作った方が高く積み上げられるのでスペースを有効活用できますね。

落ち葉があるうちにもう一箇所作る予定です。