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なるべく自然派なライフスタイルブログ

年末の菜園

今回の年末年始の休みは29日から4日の7日間。連休二日目の今日はとてもいい天気だったので、午後から先日作った堆肥のチェックと、ゴボウにもみがらマルチをしに菜園に行きました。

堆肥のビニールを取ってみるとまだ落ち葉や藁が原形をとどめていました。少し乾燥気味でしたが、今回は水を追加しませんでした。

葉の形がなくなり完成するのは、春になってから。ちょうど夏野菜の定植に使えそう。

 

▼ほぼ原形のまま 春には堆肥になるのだろうか?

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続いては、今の所、順調なゴボウなんですが、先日の朝菜園に行った時ゴボウが霜で弱っていそうだったので、もみがらマルチしました。

ゴボウの畝を作るの、はかなり手がかかったので枯れてしまったら相当悲しいです。

マルチをすることにより、葉や茎の周りが、凍った地面と直接接触しないので何もしないよりはマシでしょう。

ゴボウの耐寒性を調べてみると、葉の部分は寒さに弱く3℃くらいまでしか耐えられないようです。

おそらく早朝の菜園の温度は0℃以下になっているでしょうから完全にアウト。なんとか耐えているのでしょう。

 

▼枯れてしまった葉も数枚ありました 

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ニンニクも今の所は順調。春のサビ病対策で近いうちに、みかんの皮で作ったスプレーを吹き付けサビ病に備える予定です。f:id:tmkz902:20171230182501j:plain

 

これで今年の菜園の作業は終了。

菜園を始めて3年が経ちました。良くできた野菜もありましたが、色々と失敗もしました。やや癖のある土地のようですが、この場所に向いている作物がだんだんわかるようになってきた気がします。

来年も無農薬・無化学肥料で美味しい野菜を作っていきたいと思います。