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なるべく自然派なライフスタイルブログ

ゴボウの霜よけ対策と玉ねぎ定植

今朝も非常に寒く、霜が降りていました。

畑に着いたのは10時30分頃でしたが日陰の部分はまだガッツリ霜柱や霜が降りていました。

私のミニ菜園にはかろうじて朝日が当たっていたので、霜はほとんど溶けていました。

 

▼朝のゴボウの畝 日陰の霜はまだ溶けていません

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先日、ゴボウの苗に籾殻を撒いたのですが、もっとちゃんと寒さ対策をしてあげようと思い不織布を掛けることにしました。

実は、不織布を使うのは今回が初めてです。

効果のほどはわかりませんが、値段もそれほど高いものでもないので試してみることにしました。

不織布の特徴と効果をまとめると、以下のようになります。

 

<特徴>

  • 保温性があり作物の育成を促進
  • 適度な光線を透過する
  • 通気性があるため換気の必要がない
  • 作物を霜から守り育成を促進する

<効果>

  • 発芽を促進
  • 防虫・防鳥
  • 防霜

 

▼霜で枯れてしまったと思われるゴボウの葉

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▼不織布べたがけ これで霜対策は完璧?

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まだまだ、寒い日が続くのでこれでゴボウが元気になってくれることを願います。

 

ついでに、となりで菜園をやっている友達から、余った玉ねぎの苗をもらったので定植しました。

 11月に定植した玉ねぎの苗は、ほとんど枯れてしまったので同じ場所に定植することにしました。

 

tmkz902.hatenablog.com

 

玉ねぎは強いから大丈夫だと思っていたのですが、ほぼ全滅に近い状態でしたのでスカスカの状態の畝が緩和されました。

この時期に定植してうまく育つのかはわかりませんが、遅植え玉ねぎの挑戦です。

 

▼11月に定植したものより太くしっかりした苗

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▼藁を細かく切りマルチにしました 苗がどこだかわからない(笑)

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