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なるべく自然派なライフスタイルブログ

ニンニクのサビ病対策

みかんの皮は、にんにくやネギのサビ病に効くというネットの情報で、以前に試したことがありました。

その時は、乾燥したみかんの皮を粉々に砕き、ニンニクの植えてある畝にパラパラと蒔きました。

時期的にはちょうど今位だったと思います。

がしかし、全く効かず暖かくなると次々にサビ病になっていきました。

そして、成長が止まり根に栄養がいかず小さいニンニクしか採れませんでした。

 今年はそのみかんの皮を焼酎に漬けエキスを抽出し、水で希釈したものを週に1・2回くらい散布してみます。

これからサビ病の出やすい3月から4月位までマメに散布していこうかと思います。

で、今日あらかじめ乾燥させておいたみかんの皮を焼酎に漬けました。

 

▼乾燥させておいたみかんの皮と我が家の常備品、下町のナポレオンこと「いいちこ」を用意。

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▼手で適当にガシガシと砕きます。ものすごく乾燥してる。

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▼どれくらい作って良いのかわからない。とりあえずジャムの瓶の3分の1位でケチって作っておいた。

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<他の対策>

 

  • 酸性土壌対策で有機石灰+牡蠣殻も撒きました。(土壌酸度計は買っていないので測っていません)

 

  • 籾殻くん炭も多めに撒きました。

 

  • 窒素が多くならないよう、油粕は撒いていません。

 

  • ニンニクの種類を今年は福岡の『博多八片』というのにしました。 

 

 

tmkz902.hatenablog.com

 

やれるだけのことはやりました。

春までヒヤヒヤです。